紫玉(シギョク)ORブルボン系
日本で作られたガリカローズで、明治頃から栽培されていたようです。
紫紅色の変化が美しいポンポン咲きのバラ。
1.5m/半つる性
中輪 中香 一季咲き
100枚以上の花弁が特徴で花色は濃い赤から開花につれて紫が強くなります。
細枝でトゲの少ないスリムな美しい樹形。
日本で実生、明治時代から存在が認められていますが作出は不明です。
昨年バラ園で一目惚れして購入。
今年初めての開花です。




薄いピンクから段々赤紫になって可愛いです。
トスカーニー・スパーブ(OR)(ガリカ) 一季咲き イギリス
パープルレッド・カップ咲き 8cmの大輪
やせた土壌でも丈夫に育つ強健種で、2m
プッシュ形でしなやかな細い枝を伸ばし
枝先に3〜4の花をつけます。
トゲの少ない方です。
鮮やかなビロードのような赤から紫に変化。
紅紫の花弁に黄色い花芯の、コントラストが美しいです。
こちらも昨年購入。
初めての開花です。


レーヌ・デ・ヴィオレット(OR)
赤紫から青紫へと変ります。
今年4年目、地植えにしています。
四季咲き 強健種 香りも良いです。
トゲが少なくてしなやかな枝ぶりです。
樹高/150 樹幅/90

